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試合で得たものと課題

最近息子のテニスの大会がありました!

 

岐阜県可児市

AromaSalon  Le lis blanc(アロマサロン ル リ ブロン)ゆりです

 

 

先日の息子の試合

東海毎日ジュニアテニス選手権岐阜県予選という

勝つとポイントがもらえる岐阜メモリアルで行われた大会に出場しました🎾

カテゴリーはU12男子シングルス。

 

 

シードであったため1回勝つと2ラウンド分のポイントが付くので

絶対1試合目は負けるわけにはいかないと臨んだ1試合目。

 

相手は3年生ということもあり、6ー1で余裕で勝利

ポイントはつき、シードも保持できる。そこは一安心!

 

でも安心はしてられない。2試合目の対戦相手は、同い年ですがめちゃくちゃ強い

岐阜県No. 1の子。

 

ドロー表を見た時、あぁ…2回戦目で終了だなと思ったけど^^;

何があるかわからない、ということで練習も積んできた。

 

でも案の定、本気を出されることなく0−6で完敗。

 

ラリーはできたようにも見えるけど、実際はラリーしてたらミスするだろうという感じが否めない

仕方ないけど、力の差を見せつけられ愕然とした

まだまだすぎる!

 

結果はベスト16。

 

上位8位が東海大会への切符を手にできるのだが

3ラウンド敗退の選手は9位決定戦に臨める。

東海大会の補欠枠として。

 

その9位決定戦の新たなトーナメントが組まれ試合を行う。

その1試合目、格上の相手に6−3で勝利!

相手が、こんなはずではなかったというのちに焦り出した展開。

油断しきっていたスタートのところで早い段階で粘り強く戦った結果

 

ここでの勝利は、昔とは違う成長したところだった

嬉しい!!

 

そんな流れで臨んだ次の試合。

この試合は、気持ちが切れて、全体的に脚が動いてなかった。

 

本人はそんなことないと言っていたが、取れそうな球も諦めて取らない。

足が痛そうな素振りをする。気持ちが感じられなかったぁ。゚(゚´ω`゚)゚。

 

足のくるぶしが痛かったと言っていたことに関しては、痛かったら辛いかもしれないが

弱いところを見せると相手がそこをついてくるのは明らか。

 

足が痛いから走れないのアピール?みたいなのは昔から良く見る光景。

自分に良くない展開の時に特にみられる姿!泣笑

そこは相変わらずだなという感じ。

 

走るのをやめたら取れそうな球も取ることはできない。

 

1ポイントの大切さ、負けたくない気持ち、食らいつく姿勢は

本人の気持ち無くしてはどうにもならない。

 

この部分を養うという大袈裟なものではないけど

気持ちをプレーにもっと出せると、みているこっちも熱くなるし

消化不良?!にならないなと思う

みている人のために試合するわけではないけどw

 

 

シングルスは相手はいるものの

コートに立ったら、全て自分で戦わないといけない

親は無力。

小さく見てみると、このコートに一人で立って試合すること自体

すごいことなんだという思いもある。

 

 

リンクテニススクールに通う息子。

他のスクールに通っていて、強くなりたいと移ってきたテニススクール。

サッカーを主でやっていた小学1〜3年の途中から

生徒一人のクラスから始まって、4年からはテニス1本にしたところからの本腰テニス。

 

スクールコーチのプライベートレッスン、パパのプライベートレッスン、

パパの知り合いの、愛知での元チャンピオンの方からのプライベートレッスンなど

練習に練習を重ねているものの、まだまだ実力の差は歴然。

 

相手も当たり前に練習している。

伸びしろいっぱい!!!!

まだまだ親子でテニスを頑張る日々は続きそう

 

私はそんな家族をサポートすることも立派な仕事。

アロマトリートメントやトレーニングなど、ケアを主にもっと頑張っていこうと改めて思った

 

またケアの話もしますね

 

 

 

お疲れ様でした!!

 

 

 

リンクテニススクール🎾↓↓

https://link-tennis.com/

テニスをただ楽しくするだけではなく、強くなりたい子はおすすめな

可児市のテニススクールです^^

 

 

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